あいさつ

みのおママの学校代表の谷口です。
ホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

みのおママの学校は、助産師が中心となって、子育てに悩みをもつママたちを支援する会社です。

助産師ときくと、お産の時に病院などで出会う特殊な職業のように思われるかもしれません。

けれど本来、助産師って、命のはじまりである妊娠期から出産~子育て期まで、女性の人生のなかで最も大きな転機となる時期に、深く関わることのできる職業なんです。

わたしたちは、その助産師の専門性を活かし、ママや赤ちゃん・こどもたちのすぐそばで、子育て支援をするユニークな会社です。

子育てに関する問題は、いろいろあります。

例えば、「産後うつ」。お産後、うつになるママの数は、年間10万人以上とも…。

出産~子育て期は、女性にとってとても大変な時期です。悩みや不安なく、子育てできる人なんていないんじゃないでしょうか?

ママ達は24時間365日、年中無休で子育てを頑張っています。

昔は1人のこどもを育てるのに、50人の大人が関わったと言われていたそうです。社会のみんなが、育児に関わっていたんですね。

そうやって、子育てに必要なものが受け継がれ、親も子も元気に育つことができてきたんです。でも今は昔と違って、ママをサポートする環境も人も全然足りていない。

そこで私たちは、「じょさんしカフェ」というサービスを考えました。

じょさんしカフェは、子育てママにとっての3大ニーズ、「癒し」「知識」「つながり」を提供する、日本初のユニークな子育て支援サービスです。

『コレでいいのかな?』『私、大丈夫?ちゃんとできてる?』など。子育てする中で、不安になったり悩んだりすることって、たくさんありますよね。

誰に聞いていいのか分からない、病院では聞けないちょっとしたコト、話したいコト、相談したいコト。なんでもいいんです。白衣を着ていない助産師が、時には先輩ママとしてママ友として、等身大の存在で楽しくお話ししたいと思います。

専門職である私たち助産師が、ママや赤ちゃん・子ども達のそばでできるお手伝いが、たくさんあるはず。助産師がもっともっと、身近な存在になれたらいいなと、思っています。

カフェという、育児や日常からちょっとはなれた環境で、ママ達にリフレッシュして元気になってもらいたい。そして人や地域というつながりを、提供したいと思っています。

参加したママ達の評判も上々で、みなさん笑顔で帰られます。話をすること聞いてもらうことで、「スッキリする・元気になる・救われた」。そんな声を、たくさんいただきます。ママ達の笑顔をみていると、この活動が子育て環境を変えていくきっかけになると、強く思えるのです。

まずは箕面市を中心とした、北摂地域で成功事例をつくり、活動範囲を大阪、そして全国に広げていきたいと思っています。

ニーズはあるけれど、まだ誰もやったことのない子育て支援へのチャレンジ。もちろんリスクもありますが、それ以上に人生をかけるくらいのやりがいを感じています。

わたしたちは、学校のロゴマークにもなっている「ファーストペンギン」のように、勇気と行動力をもって、この事業にチャレンジします。

この一年、子育て支援のミッションを掲げ行動していると、たくさんの応援してくださる仲間が増えました。

助産師仲間や産婦人科医・保育士・管理栄養士など、さまざまな専門職の方が、一緒に活動したいと声をあげ、集まって来てくれています。

わたしたちが目指すのは、子育て環境を社会全体で変えていく新しいスタイル。

みのおママの学校が中心となり、熱い想いをもつ仲間たち(行政・NPO・企業・個人)がひとつのチームになり、それぞれの立ち位置と強みを生かすことで、より価値のある子育て支援を提供することが可能になると信じています。

2016年4月1日、合同会社みのおママの学校は、1年間の準備期間を経て本格的に活動を開始しました。

まだまだ活動は、はじまったばかりですが、熱い想いと行動力、そしてつながり広がっていくたくさんの人のパワーで、壮大な目標にむけて一歩ずつ前に進んでいきたいと思います!

とことんユニークで、とびきりハッピーに!!

みのおママの学校に関わってくださる、すべて人が笑顔で幸せになれたら最高です。

ママやこどもたちの、キラキラ輝く笑顔をふやすために、これからも全力で頑張ります。

応援、よろしくお願いします。


合同会社 みのおママの学校
代表 谷口 陽子